ヴィクトリア&アルバート博物館
     最寄り駅:Piccadilly Line  St.South Kensington
     入館料:なし


見学者が少なくてとても落ち着いて見れる穴場です。

ヴィクトリア&アルバート博物館には二日間行きました。建物の中にご飯を食べれる所もありそこで昼食・お茶共にそこでしました。
食事はスープやパンやサラダや肉料理、魚料理、ベジタリアン用料理、サラダ、タコス、ケーキ、クッキー、フルーツカクテルなどがカフェテリア方式でした。

展示室は小さい部屋がいっぱいあり迷路のようになっていて地図を見て回らないと迷子になったり、見そびれる部屋が出てしまいそうでした。


色々なセクションごとに部屋が分かれていて角笛がいっぱいある部屋もありました。
おもわず『ボロミア!!』と心の中で叫んでしまった私はかなり重傷の指輪中毒です。


最上階にはタイルの部屋があってきれいなタイルから破片に成り果ててるタイルまで展示されていました。数が半端じゃなくて、さして興味があったわけではなかったのでざっとみておわりにしてしまいました。トルコとかイスラム圏から昔引っ剥がしてきたのかしら?と思いました。

とてもきれいなタイルが多くてなんでうちにも欲しかったです。手が込んでて模様がとてもきれいなんです。


とても綺麗な象牙のミニチュアを発見!!白いのは全部象牙ですよ!!中国からのギフトらしいです。



上の写真でもわかるかもですが飾りが細かいところまで精巧に出来ていて溜息物でした。かなり長いこと此処に留まって見てしまいました。


  

小物も金銀財宝で出来てるんですよ・・・。いいな〜。

このミニチュアのほかに漆と象牙で出来た京劇風のチェスピース。コレも細工が細かくてとても綺麗でした。





スタッフオンリーの図書室がありました。こんな図書室で勉強したーい!
二階分です。


旅行記目次
一つ前に戻る
次へ